セノオの強み

OUR STRENGTH

「受け手」の想いを形にする、一気通貫のモノづくり。

設計から板金、塗装、そして精密な組立配線まで。
セノオは重電機器製造のあらゆる工程を自社グループ内で完結できる体制を整えています。単なる「製造」ではなく、使う人の立場に立った「一工夫」を添えて。社会のインフラを支える誇りを胸に、経年使用に耐える高品質をお届けします。

工場内の作業風景
溶接作業の様子

強み

設計から完成まで。自社グループ一貫体制

窓口ひとつで、すべてが揃う。圧倒的なスピードと品質管理。

各工程をバラバラに発注する手間とリスクを解消します。自社内で全ての工程を把握しているため、情報の食い違いが起こらず、高品質な製品を最短納期で提供可能。また、部門単独での受注はもちろん、複数部門を組み合わせたオーダーにも柔軟に対応。お客様のニーズに最適な「製造ルート」を即座に構築します。

設計
板金
塗装
組立
検査

特殊なニーズを形にする「高度な専門加工技術」

絶縁紙加工から大型筐体まで、高度な専門技術を擁する。

準クリーンルーム並みの清潔さを維持した絶縁物加工や、厳しい精度が求められる精密配線。私たちは、重電機器という「失敗が許されない」分野で長年信頼を積み重ねてきました。溶剤・粉体塗装のプロ集団であるグループ会社との連携により、見た目の美しさと過酷な環境に耐える堅牢性を両立させます。

急な変更にも動じない「柔軟な対応力」

「一工夫」の精神で、急な設計変更や短納期にも寄り添う。

モノづくりの現場に、想定外はつきものです。セノオでは、設計変更や急な追加オーダーにも、各部門が即座に連携して対応します。間接費用を抑えたキメ細かな価格設定と、自社完結だからこそできる柔軟なスケジュール調整で、お客様の「今、困っている」を解決します。

代表メッセージ

当社は、昭和45年創業の絶縁紙加工会社「有限会社 丸勝製作所」を母体としながら新たに平成2年、「株式会社 セノオ」として創業し、主に重電向けコンデンサー・トランス用の絶縁紙加工を中心に有力重電企業のパートナーとして機能してきました。
絶縁紙加工場は準クリーンルームの清潔さを維持し、薄いコンデンサーペーパーから厚いプレスボードまで、折り曲げ・切断・切削加工精度には絶対の自信を持っております。また、平成11年度よりコンデンサー設備の制御盤組立作業の委託を受け、それに伴い平成17年より設計部門を新設、更に平成21年度からは板金・製缶工場も立ち上げ、幅広いニーズに素速くお応えできるよう業容の拡大も着実に進んでおります。 「より良きものづくりを通じて社会の発展に貢献する。」熱い思いを胸に、経営・製造・営業が一丸となって邁進して参ります。

代表取締役 妹尾 勝善

代表取締役社長 妹尾勝善

5つのフィロソフィー

私たちは、仕事をすべて「我が事」として捉え、共に成長します。

  1. 01安全・健康を最優先にする
  2. 02求められた品質には必ず応える
  3. 03約束した納期は必ず守る
  4. 04どんな仕事にも果敢にチャレンジする
  5. 05仕事の細部にまで常に一工夫を凝らす